2018年2月3日(土曜)昨日2日、海外市場の動き
米雇用統計に大相場!! 米金利は上昇+米株は大幅下落=ドル高へ。リスク回避に新興市場国通貨+コモディティー通貨+GBPが弱く、EURは比較的健闘。
米10年債利回りは2.837%(+0.045)、2年債は逆に2.145%(-0.02)へと下落。ダウは25520.96-665.75(-2.54%)、Nasdaq-144.92(-1.96%)、S&P500-59.85(-2.12%)。欧州株も続落し欧州債利回りも上昇へ。
USDJPYは、アジア市場で日銀のオペを受け早期緩和期待が後退し円売りが加速するも、110円の壁に妨げられたが、強い米雇用統計を受け110.48まで急伸。ドル売りが強まり110.01まで値を下げるも、今度は逆に110円が底値の壁となり大枠110.00~35のレンジで推移し、110.10台で終了。1月24日のダボスでムニューシン米財務長官が「弱いドル発言」に急落した水準で、20日移動平均線と重なる水準まで値を戻したことで110.50が上値のポイントに。
GBPUSDは、アジア市場で1.4270台を高値に上値の重い展開が続き、欧州勢の参入に1.4250を割り込み下落。弱い英建設業PMIに他通貨を含めてGBP売りが加速し1.4200まで下落して下げ止まる。強い米雇用統計+強い米経済指標を受け過去2日間の安値を割り込み1.4100台まで続落。ロンドン・クロージングタイムには一時1.4170台まで値を戻す再び1.4110台まで下落し上値の重い中で取引を終了。1月24日の米財務長官のドル安発言に急伸した日の安値1.3400→1月25日の高値1.4344の61.8%近くとなる1.4100台まで値を下げたことになる。
EURUSDは、アジア市場・欧州市場では上値は重いものの、1.2500を中心に1.2470~1.2520の狭いレンジで推移。強い米雇用統計+強い米経済指標を受け1.2410まで下落。下げ幅は予想外に限定的で、EURは他通貨では強含みで推移。一時1.2490台まで値を戻し1.2450近辺で推移。1.2400は1月24日の安値から1月25日の高値の50%戻しの水準で、重要なポイントとなっている。
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USD 22:30 USD 1月 雇用統計: 失業率=4.1%(予想4.1% 前回4.1%)、非農業部門雇用者数=20万人(予想18.2万人 12月14.8→16.0万人、11月22.8→25.2)、労働参加率=62.7%(予想62.8% 前回62.7%)、平均時給=予想 前回26.63、平均時給=前月比0.3%(予想0.3% 前回0.3%)、平均時給=前年比2.9%(予想2.6% 前回2.5%)、平均週間労働時間=34.3(予想34.5 前回34.5)→ 失業率は4.1%と予想通りで4か月連続、失業者数は670万人と前月と変わらず、非農業部門雇用者が予想を上回り12か月分も上方修正され、平均時給の前月比は予想通りながら前月分が上方修正、前年比は予想外に強く前月分も上方修正されドル全面高へ
USD 0:00 USD 1月 ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値=95.7(95.0 前回94.4)→ 予想を上回る
USD 0:00 USD 12月 製造業受注=前月比1.7%(予想1.5% 前回1.3→1.7%)、除く輸送機器前月比=0.7%(予想 前回0.7 →1.1%)→ 前回が上方修正され予想を上回る
USD 0:00 USD 12月 耐久財受注・確報値=前月比2.8%(予想 前回2.9%)、除輸送機器・前月比0.7%(予想 前回0.6%)
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米下院=2016年米大統領選のロシア干渉疑惑巡り、トランプ陣営のスタッフを不正に監視していたとする機密文書を公表。
カプラン・ダラス連銀総裁=2018年のインフレ圧力強まる可能性があり、FRBは利上げを継続する必要がある。
ウィリアムズSF連銀総裁=FRB副議長候補として面談(関係者)。利上げペースを速める懸念について否定的。FOMCが描いた2018年の利上げ軌道、変えるべきではない。
ウィリアムズSF連銀総裁=FRBは利上げを継続する必要があるが、今年の利上げ回数はFRBが示している見通しの3回以上は主張しない。
コーン米国家経済会議(NEC)委員長=強いドルは常に米国の利益に最大限かなう。雇用統計の賃金の伸び加速はトレンドの始まりと期待。
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2018/02/03
2018/02/02
2018年2月2日(金曜)アジア・欧州市場序盤の動き
2018年2月2日(金曜)アジア・欧州市場序盤の動き
米雇用統計の発表を控えた週末金曜日。米雇用統計の結果が判明するまでは動きにくい状況が続いている。アジア市場は原油価格の上昇は止まらず、日経平均株価が大幅下げ、米金利は高止まり状態。
為替相場は、強い米雇用統計を狙っているのか、ドルは底堅く弱いながらも上昇傾向を維持。AUDUSDは0.8000の大台を割り込み、NZDUSDも0.7360台まで下落し共に-0.30%近く下落。
USDJPYも+0.3%近く上昇。 朝方の109.28を安値に日銀のオペを材料に円売りの流れが強く、クロスでも円の売りが目立っているが、110円の大台を前にして上昇力も続かず。ただ、110円の大台を狙いたい動きは感じられる。
日経平均株価は-211.58(-0.90%)と下落、逆に上海総合や香港株は上昇。米10年債利回りは2.787%-0.005と軟化、2年債は2.166%+0.001と小幅高。原油価格(WTI)は66.11+0.31(+0.47%)と上昇。
※※※※※※※※※※※※※※
日銀=国債買い入れオペで、残存5年超10年以下の買い入れ額を増やし、5年超10年以下を対象に指し値オペを行うと通告し、一時円売りが強まる。
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米雇用統計の発表を控えた週末金曜日。米雇用統計の結果が判明するまでは動きにくい状況が続いている。アジア市場は原油価格の上昇は止まらず、日経平均株価が大幅下げ、米金利は高止まり状態。
為替相場は、強い米雇用統計を狙っているのか、ドルは底堅く弱いながらも上昇傾向を維持。AUDUSDは0.8000の大台を割り込み、NZDUSDも0.7360台まで下落し共に-0.30%近く下落。
USDJPYも+0.3%近く上昇。 朝方の109.28を安値に日銀のオペを材料に円売りの流れが強く、クロスでも円の売りが目立っているが、110円の大台を前にして上昇力も続かず。ただ、110円の大台を狙いたい動きは感じられる。
日経平均株価は-211.58(-0.90%)と下落、逆に上海総合や香港株は上昇。米10年債利回りは2.787%-0.005と軟化、2年債は2.166%+0.001と小幅高。原油価格(WTI)は66.11+0.31(+0.47%)と上昇。
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日銀=国債買い入れオペで、残存5年超10年以下の買い入れ額を増やし、5年超10年以下を対象に指し値オペを行うと通告し、一時円売りが強まる。
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2018年2月2日(金曜)昨日1日、海外市場の動き(午前5時40分ごろ)
2018年2月2日(金曜)昨日1日、海外市場の動き(午前5時40分ごろ)
FOMCも終わり、米株の上昇力は弱まり米債利回りの上昇は止まらず原油価格も上昇へ。為替相場はEURUSDとGBPUSDの買いがリードするドル売り傾向が続くも、USDJPYは前日比で上昇、他通貨で円売りの影響が強く残る。
米一般教書演説ではサプライズはなく、FOMCではややタカ派で年内の3~4回の追加利上げの可能性を織り込み、米債利回りの上昇は止まらず10年債2.787%まで上昇し、主要国の債券利回りも上昇は止まらず。WTIは66ドル台へ上昇するなど、世界的に利上げ圧力が強まる。
為替相場は、米金利の上昇にもかかわらず日本を除き主要国では、強い新規失業保険申請件数やISM製造業景気指数、単位労働コストにも、ドル売り傾向は止まらず。金利差を意識してなのか円だけが取り残されている状況は変わらないが、円ショートポジションが短期的に積みあがっている状況だけが気になる。
EURUSDは、1.25台を回復し0.8%近く上昇。欧州市場の1.2380台をボトムに強いユーロ圏の製造業PMIが後押しし、前日の高値1.2475を抜けるとさらに上昇力が強まり、クーレECB専務理事のハト派発言以外では目立ったユーロ高けん制発言も見られず、1.2520台まで続伸。
GBPUSDは、欧州市場の序盤の1.4160をボトムに、ネーションワイド住宅価格が予想外に強いことを契機に、幅広い買いが入り1.4275まで急伸するも、英製造業PMIが弱く1.4200を割り込む。米国市場に入り1.4190をボトムに、米債利回りが伸び悩み米株も弱くスタートし買いが強まり、米債利回りの上昇にもGBP買いの流れは止まらず、1.4270台まで上昇している。
USDJPYは、早朝の109.10をボトムに、EURJPYやGBPJPYのクロスでの円売り圧力が強く欧州市場では一時109.75まで上昇。ただし、ドル売り傾向が強く、米金利の上昇や株高にもかかわらず、110の大台を試すこともできず109.20台まで値を下げている。
米株は小幅高、ダウは一時上昇するも伸び悩み小幅上昇で36.67(+0.14%)上昇するも、NasdaqとS&P500は小幅低下。欧州株は弱くSTOXXEurope600は-1.97(-0.50%)、英FTSE100は-43.16(-0.57%)、独DAXは-185.58(-1.41%)。
米10年債利回りは2.778%(+0.072%)、2年債は2.153%(+0.004)と続伸へ。独10年債は0.723%(+0.026)、英10年債は1.537%(+0.022)と上昇へ。原油価格(WTI)は66.00+1.26(+1.95%)と強い。
※※※※※※※※※※※※※※※
22:30 USD 第4四半期 単位労働コスト・速報値=前期比2.0%(予想0.8% 前回-0.2→-0.1%)、非農業部門労働生産性・速報値=-0.1%(予想1.0% 前回3.0→2.7%)→ 単位労働コストは予想外に拡大、非農業部門労働生産性は逆に予想外に低下
22:30 USD 週間新規失業保険申請件数=23.0万人(予想23.6万件 前回23.3→23.1万件)→ 予想外に改善へ
23:45 USD 1月 製造業PMI・確報値=55.5(予想55.5 前回55.5)
0:00 USD 12月 建設支出=前月比0.7%(予想0.4% 前回0.8%→0.6%)→ 予想を上回る
0:00 USD 1月 ISM製造業景気指数=59.1(予想59.0 前回59.7→59.3)→ 予想を上回る
※※※※※※※※※※※※※※※
プラート専務理事=ECBの緩和的金融政策を維持する必要がある。インフレ収斂はかなり緩やかに進んでおり、金融政策を忍耐強く維持することが妥当。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁=現在の状況から債券購入は終了すべき
FOMCも終わり、米株の上昇力は弱まり米債利回りの上昇は止まらず原油価格も上昇へ。為替相場はEURUSDとGBPUSDの買いがリードするドル売り傾向が続くも、USDJPYは前日比で上昇、他通貨で円売りの影響が強く残る。
米一般教書演説ではサプライズはなく、FOMCではややタカ派で年内の3~4回の追加利上げの可能性を織り込み、米債利回りの上昇は止まらず10年債2.787%まで上昇し、主要国の債券利回りも上昇は止まらず。WTIは66ドル台へ上昇するなど、世界的に利上げ圧力が強まる。
為替相場は、米金利の上昇にもかかわらず日本を除き主要国では、強い新規失業保険申請件数やISM製造業景気指数、単位労働コストにも、ドル売り傾向は止まらず。金利差を意識してなのか円だけが取り残されている状況は変わらないが、円ショートポジションが短期的に積みあがっている状況だけが気になる。
EURUSDは、1.25台を回復し0.8%近く上昇。欧州市場の1.2380台をボトムに強いユーロ圏の製造業PMIが後押しし、前日の高値1.2475を抜けるとさらに上昇力が強まり、クーレECB専務理事のハト派発言以外では目立ったユーロ高けん制発言も見られず、1.2520台まで続伸。
GBPUSDは、欧州市場の序盤の1.4160をボトムに、ネーションワイド住宅価格が予想外に強いことを契機に、幅広い買いが入り1.4275まで急伸するも、英製造業PMIが弱く1.4200を割り込む。米国市場に入り1.4190をボトムに、米債利回りが伸び悩み米株も弱くスタートし買いが強まり、米債利回りの上昇にもGBP買いの流れは止まらず、1.4270台まで上昇している。
USDJPYは、早朝の109.10をボトムに、EURJPYやGBPJPYのクロスでの円売り圧力が強く欧州市場では一時109.75まで上昇。ただし、ドル売り傾向が強く、米金利の上昇や株高にもかかわらず、110の大台を試すこともできず109.20台まで値を下げている。
米株は小幅高、ダウは一時上昇するも伸び悩み小幅上昇で36.67(+0.14%)上昇するも、NasdaqとS&P500は小幅低下。欧州株は弱くSTOXXEurope600は-1.97(-0.50%)、英FTSE100は-43.16(-0.57%)、独DAXは-185.58(-1.41%)。
米10年債利回りは2.778%(+0.072%)、2年債は2.153%(+0.004)と続伸へ。独10年債は0.723%(+0.026)、英10年債は1.537%(+0.022)と上昇へ。原油価格(WTI)は66.00+1.26(+1.95%)と強い。
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22:30 USD 第4四半期 単位労働コスト・速報値=前期比2.0%(予想0.8% 前回-0.2→-0.1%)、非農業部門労働生産性・速報値=-0.1%(予想1.0% 前回3.0→2.7%)→ 単位労働コストは予想外に拡大、非農業部門労働生産性は逆に予想外に低下
22:30 USD 週間新規失業保険申請件数=23.0万人(予想23.6万件 前回23.3→23.1万件)→ 予想外に改善へ
23:45 USD 1月 製造業PMI・確報値=55.5(予想55.5 前回55.5)
0:00 USD 12月 建設支出=前月比0.7%(予想0.4% 前回0.8%→0.6%)→ 予想を上回る
0:00 USD 1月 ISM製造業景気指数=59.1(予想59.0 前回59.7→59.3)→ 予想を上回る
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プラート専務理事=ECBの緩和的金融政策を維持する必要がある。インフレ収斂はかなり緩やかに進んでおり、金融政策を忍耐強く維持することが妥当。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁=現在の状況から債券購入は終了すべき
2018/02/01
2018年2月1日(木曜)アジア・欧州市場序盤の動き
2018年2月1日(木曜)アジア・欧州市場序盤の動き
注目のFOMCは「控えめな利上げ容認」で、米債利回りは上昇傾向が止まらず。為替相場はAUDとJPYが弱く通貨間で異なるも「控えめなドル高」となっている。
日本株は久々の大幅反発で、日経平均株価は+387.82(+1.68%)と強いが、逆に中国株は弱く、米10年債利回りは上昇が止まらず、2.733%+0.027へ、2年債も2.165%+0.016と上昇。
EURUSDは、1月26日に1.2538まで上昇と1.2500の大台を達成してからは1.2330をボトムにした大枠1.23~1.25の200ポイントレンジで収束されている。今日も、1.2430を高値に昨日の米国市場安値1.2380台をボトムにしながらも、クーレECB専務理事のハト派発言もあり上値が切り下がっている。
USDJPYは、最近の変動率は拡大気味ながら、1月26日~29日には108.20~50をベースとしたレンジ流れとなっていましたが、昨日の高値109.45を超え、109.50の心理的な水準を超えどこまで上昇できるかを試す動きとなっている。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
AUD 第4四半期 輸入物価指数=前期比2.0%(予想-0.8% 前回-1.6%)、輸出物価指数=前期比2.8%(予想-0.8% 前回-3.0%)→ 予想と前回を上回る
AUD 12月 住宅建設許可=前月比-20.0%(予想-8.0% 前回11.7→12.6%) 前年比-5.5%(予想11.5% 前回17.1→18.1%)→ 前回分が上方修正されるも、予想外にマイナス幅が拡大へ
CNY 1月 財新製造業PMI=51.5(予想51.5 前回51.5)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
クーレECB専務理事=低インフレが長期間続くと想定するのは自然だが、将来の調整の可能性に安心しきっているとの懸念も出ている。ただ現在のユーロ圏にそのようなリスクはない
ロシアのマチェゴラ駐北朝鮮大使=われわれはこれ以上、供給を減らすことはできない。北朝鮮への原油および石油精製品の供給を減らすべきではなく、供給を打ち切れば、北朝鮮はこれを「戦争行為」と解釈する
トルドーカナダ首相=トランプ大統領がNAFTAから離脱とは考えず
注目のFOMCは「控えめな利上げ容認」で、米債利回りは上昇傾向が止まらず。為替相場はAUDとJPYが弱く通貨間で異なるも「控えめなドル高」となっている。
日本株は久々の大幅反発で、日経平均株価は+387.82(+1.68%)と強いが、逆に中国株は弱く、米10年債利回りは上昇が止まらず、2.733%+0.027へ、2年債も2.165%+0.016と上昇。
EURUSDは、1月26日に1.2538まで上昇と1.2500の大台を達成してからは1.2330をボトムにした大枠1.23~1.25の200ポイントレンジで収束されている。今日も、1.2430を高値に昨日の米国市場安値1.2380台をボトムにしながらも、クーレECB専務理事のハト派発言もあり上値が切り下がっている。
USDJPYは、最近の変動率は拡大気味ながら、1月26日~29日には108.20~50をベースとしたレンジ流れとなっていましたが、昨日の高値109.45を超え、109.50の心理的な水準を超えどこまで上昇できるかを試す動きとなっている。
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AUD 第4四半期 輸入物価指数=前期比2.0%(予想-0.8% 前回-1.6%)、輸出物価指数=前期比2.8%(予想-0.8% 前回-3.0%)→ 予想と前回を上回る
AUD 12月 住宅建設許可=前月比-20.0%(予想-8.0% 前回11.7→12.6%) 前年比-5.5%(予想11.5% 前回17.1→18.1%)→ 前回分が上方修正されるも、予想外にマイナス幅が拡大へ
CNY 1月 財新製造業PMI=51.5(予想51.5 前回51.5)
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クーレECB専務理事=低インフレが長期間続くと想定するのは自然だが、将来の調整の可能性に安心しきっているとの懸念も出ている。ただ現在のユーロ圏にそのようなリスクはない
ロシアのマチェゴラ駐北朝鮮大使=われわれはこれ以上、供給を減らすことはできない。北朝鮮への原油および石油精製品の供給を減らすべきではなく、供給を打ち切れば、北朝鮮はこれを「戦争行為」と解釈する
トルドーカナダ首相=トランプ大統領がNAFTAから離脱とは考えず
2018年2月1日(木曜)昨日31日、海外市場の動き(午前5時40分ごろ)
2018年2月1日(木曜)昨日31日、海外市場の動き(午前5時40分ごろ)
予想通りのFOMCで締めた1月最終日、アジア・欧州市場のドル売りは米国市場に入りロンドン・フィキシング過ぎからドル買いへと変化。FOMC後にはピークをつけ、結局はGBPUSDとNZDUSDの上昇だけが目立ち、ドル買い戻しも
FOMCは政策金利を全員一致で予想通り1.25~1.50%に据え置きを決定。期待通り今後も穏やかな利上げ継続の方針を示し3月利上げ期待度は81.8%(FedWatch)と強い。
豪CPIは強く、中国PMIは弱く、米一般教書演説も大きな反応は見られず。独小売は弱く、ユーロ圏CPIは変わらず、米ADOは強く、カナダGDPはやや強く、シカゴPMIは予想より強く、米中古住宅販売保留の前月比は予想通り。
米株は上昇からスタートするも続かず、ダウはFOMC後に下げ幅を拡大するも終盤にかけて+72.50(+0.28%)上昇、NasdaqとS&P500も同調へ。欧州株も弱く、STOXXEurop600は395.46-0.66(-0.17%)、FTSE100も-54.43(-0.72%)、独DAXも-8.23(-0.06%)下落。
米10年債利回りは、FOMC直後に2.753%まで上昇するも続かず、2.717%-0.005と小幅低下するも2.7%の大台を維持。2年債は2.161%+0.036と上昇へ。独10年債は0.699%+0.014、英10年債は1.516%+0.052と上昇。
USDJPYは、アジア市場では日銀のオペの増額に一時109円台へ上昇するも続かず、他の主要国通貨でドル売りが続くなかで、108.60~109.10のレンジで推移。午前1時過ぎから109.10を超えドル買いへと変化し109.43へ上昇。109.50円の大きな壁で上げ止まり、FOMC後にも109.45まで上昇するも失敗、109円台を維持し109.00~45のレンジで推移。
EURUSDは、アジア市場の1.2397をボトムに、欧州市場では前日の高値1.2454を上回り、クーレECB専務理事のハト派発言にもEUR売りは見られず、ロンドン・フィキシングには1.2475まで続伸し流れが変化。FOMC前には1.2410近くまで下落、FOMCを受けて投機的な動きに1.2390~1.2438のレンジで上下変動し、結局は前日から小幅高の1.2410台で推移。
USDCADは、アジア市場の1.2348を高値に続落、注目のGDPは前月比+0.4%と予想通りながら前回0.0%から上昇、前年比も3.5%と予想・前回を上回り1.2249まで下落するも、これをボトムに、1.2320まで値を戻し、FOMC直後は1.2280~1.2332で上下変動し1.2300近辺で推移。
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22:30 USD 第4四半期 雇用コスト指数=前期比0.6%(予想0.6% 前回0.7%)、→ 予想通り
22:30 CAD 11月 月次GDP=0.4%(予想0.4% 前回0.0%)、前年比=3.5%(予想3.4% 前回3.4%)→ 前回より上昇へ
23:45 USD 1月 シカゴ購買部協会景気指数=65.7(予想64.0 前回67.6→67.8)→ 前回より低下するも、予想を上回る
0:00 USD 12月 NAR 中古住宅販売保留件数指数=前月比0.5%(予想0.5% 前回0.2→0.3%)→ 予想と変わらず。
0:30 USD 週間原油在庫=677.6万バレル(予想90万バレル 前回-107.1万バレル)
4:00 USD FOMC=政策金利1.25~1.5%の据え置きを決定、予想通り
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FOMC=政策金利を全員一致で1.25~1.50%に据え置きを決定。今後も穏やかな利上げ継続の方針を示す。インフレ率は上昇し、中期的にFRB目標値2%近辺で安定化すると予想。段階的な利上げは正当化されるとの見解を示す。
FOMC=2018年の経済は緩やかなペースで拡大し、労働市場は堅調さを維持するとの見通しを表明、雇用、家計支出、企業の固定投資の伸びは堅調で、失業率も低水準にとどまっている。3月の利上げの可能性がより強まる。
パドアン・イタリア経済・財務相=一部の中央銀行がバブル発生阻止に向けた措置の一環として仮想通貨の発行を検討。
予想通りのFOMCで締めた1月最終日、アジア・欧州市場のドル売りは米国市場に入りロンドン・フィキシング過ぎからドル買いへと変化。FOMC後にはピークをつけ、結局はGBPUSDとNZDUSDの上昇だけが目立ち、ドル買い戻しも
FOMCは政策金利を全員一致で予想通り1.25~1.50%に据え置きを決定。期待通り今後も穏やかな利上げ継続の方針を示し3月利上げ期待度は81.8%(FedWatch)と強い。
豪CPIは強く、中国PMIは弱く、米一般教書演説も大きな反応は見られず。独小売は弱く、ユーロ圏CPIは変わらず、米ADOは強く、カナダGDPはやや強く、シカゴPMIは予想より強く、米中古住宅販売保留の前月比は予想通り。
米株は上昇からスタートするも続かず、ダウはFOMC後に下げ幅を拡大するも終盤にかけて+72.50(+0.28%)上昇、NasdaqとS&P500も同調へ。欧州株も弱く、STOXXEurop600は395.46-0.66(-0.17%)、FTSE100も-54.43(-0.72%)、独DAXも-8.23(-0.06%)下落。
米10年債利回りは、FOMC直後に2.753%まで上昇するも続かず、2.717%-0.005と小幅低下するも2.7%の大台を維持。2年債は2.161%+0.036と上昇へ。独10年債は0.699%+0.014、英10年債は1.516%+0.052と上昇。
USDJPYは、アジア市場では日銀のオペの増額に一時109円台へ上昇するも続かず、他の主要国通貨でドル売りが続くなかで、108.60~109.10のレンジで推移。午前1時過ぎから109.10を超えドル買いへと変化し109.43へ上昇。109.50円の大きな壁で上げ止まり、FOMC後にも109.45まで上昇するも失敗、109円台を維持し109.00~45のレンジで推移。
EURUSDは、アジア市場の1.2397をボトムに、欧州市場では前日の高値1.2454を上回り、クーレECB専務理事のハト派発言にもEUR売りは見られず、ロンドン・フィキシングには1.2475まで続伸し流れが変化。FOMC前には1.2410近くまで下落、FOMCを受けて投機的な動きに1.2390~1.2438のレンジで上下変動し、結局は前日から小幅高の1.2410台で推移。
USDCADは、アジア市場の1.2348を高値に続落、注目のGDPは前月比+0.4%と予想通りながら前回0.0%から上昇、前年比も3.5%と予想・前回を上回り1.2249まで下落するも、これをボトムに、1.2320まで値を戻し、FOMC直後は1.2280~1.2332で上下変動し1.2300近辺で推移。
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22:30 USD 第4四半期 雇用コスト指数=前期比0.6%(予想0.6% 前回0.7%)、→ 予想通り
22:30 CAD 11月 月次GDP=0.4%(予想0.4% 前回0.0%)、前年比=3.5%(予想3.4% 前回3.4%)→ 前回より上昇へ
23:45 USD 1月 シカゴ購買部協会景気指数=65.7(予想64.0 前回67.6→67.8)→ 前回より低下するも、予想を上回る
0:00 USD 12月 NAR 中古住宅販売保留件数指数=前月比0.5%(予想0.5% 前回0.2→0.3%)→ 予想と変わらず。
0:30 USD 週間原油在庫=677.6万バレル(予想90万バレル 前回-107.1万バレル)
4:00 USD FOMC=政策金利1.25~1.5%の据え置きを決定、予想通り
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FOMC=政策金利を全員一致で1.25~1.50%に据え置きを決定。今後も穏やかな利上げ継続の方針を示す。インフレ率は上昇し、中期的にFRB目標値2%近辺で安定化すると予想。段階的な利上げは正当化されるとの見解を示す。
FOMC=2018年の経済は緩やかなペースで拡大し、労働市場は堅調さを維持するとの見通しを表明、雇用、家計支出、企業の固定投資の伸びは堅調で、失業率も低水準にとどまっている。3月の利上げの可能性がより強まる。
パドアン・イタリア経済・財務相=一部の中央銀行がバブル発生阻止に向けた措置の一環として仮想通貨の発行を検討。